TOPメッセージ

なぜ、我が社がヨガ事業に
取り組むのか?

―アールビバン社では、アート事業をされていますが、ヨガ事業を始められたきっかけをお伺いできますか?

ヨガは、『ビジネスとして成り立つから』という出発点ではないんです。元々『ヨガが良いからやろう』というところから始まっていて。13年前にも一度、自分のヨガ教室を3店舗作ったんです。約3年運営したものの、事情があって閉めることになって。ただ、やめた後も『ヨガは私たちが継続するべきことである』という想いが残っていました。

―アートとヨガに、共通点があるということでしょうか?

はい。実は、アートもヨガも同じ領域の話なのです。アート事業と通して私たちが伝えたいのは、絵というものの良さではなくて、『暮らしの中にアートがあることで、心の豊かさを満たす』ということです。そこからもう一歩踏み込んで、『人間の魂が喜ぶほどの豊かさ、人間らしく健康であることのありがたさ』といったことを、アミーダのヨガ事業で伝えたいのです。

―魂が喜ぶ、とても深いですね

そう。ヨガは5,000年前に誕生して以来、今や全世界どの国に行っても、ヨガがない国はなくて、ほとんどの宗教の教えにも通じています。人間の精神的な、本質的な大事なことに気づきますよね。人間の魂というのは、心のもっと深いところ、延長線上にあります。「アートでは心の豊かさを、ヨガでは人間として本質的な健やかさを」この2本立てでいこうと心に決めています。

働く仲間、採用の重要性。
取り組むのか?

―魂が喜ぶ状態という価値観を、ヨガを通して多くの方に提供していくお仕事を実際にされているインストラクターの方や店長さんに対しては、どういう気持ちで日々働いて欲しいとお考えですか?

ヨガを学ぶことで、自分の魂と向き合うことができるんです。ヨガを通じて皆さんに感じてほしいのは、毎日が素晴らしいものだということ。それが言うまでもなく一番伝えたいことです。まずは自分自身が良くなっていくことを中心に据えてほしい。自分が良くなったときに、人にもどうしても喜んでもらいたいという気持ちになる。そんな風に、自然と考え、行動できるようになりますので。

―「自分自身が仕事を楽しんでいるか、喜びを持って働いている状態か」が基本にあってこそ、より良いサービス提供にもつながると考えていらっしゃるのですね

そうです。色んな問題、悩みに直面して立ち止まっても、それがヨガを通じて自分と向き合うことで解消されるわけですから。

―ありがとうございます。職場づくりの観点では、どういった職場だったら、スタッフさんの喜びにつながるとお考えでしょうか?

『人をヘルプする』そういう関係づくりを是非して欲しいです。どうしたら自分の存在が相手に喜んでもらえるのか、お客様に対してはもちろん、スタッフ同士がそれをいつも考えていれば、自然と良い職場になっていきますよね。

―どういう方にきて欲しいとお考えでしょうか?

わかりやすく言えば、『人のために尽くすことが最大の喜び』『人が喜んでくれたら自分も嬉しい』、そう感じられる人に来ていただきたいですね。うちに来て儲けたいとか、そういう人は違うと思っています。

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