ホットヨガは動きやすさが重要!おすすめウェアや選び方を紹介

ホットヨガは動きやすさが重要!おすすめウェアや選び方を紹介

ホットヨガは体内のデトックスや基礎代謝のUPに効果的。
美容健康に良いということで、これからホットヨガを始めようと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、ホットヨガを始めるにあたって気になるのが“どんな服装でレッスンに参加したら良いのか”というところ。

「“動きやすい服装”って、具体的にどんな服装が良いのかな?」

本記事では、そんな疑問にこたえるべくホットヨガに最適な服装についておすすめのウェアや選び方のポイントをご紹介していきます。ホットヨガのレッスンに行く時の、参考にしてみてくださいね♪

ホットヨガに適した服装は?

ホットヨガに適した服装は?

ホットヨガは普段の生活ではしない姿勢やポーズをおこなうので、動きやすく伸縮性のある服装が最適です。

また、ホットヨガのレッスンは通常室温35~39度、湿度60~65%の汗をかきやすい蒸し暑い環境の中でおこなわれるため、通気性や速乾性の悪い素材は不向き

動きやすいこと、通気性や速乾性が良いことを基本として考えると、トップスは動きを制限されず汗が貼りつく面積が少ないタンクトップやキャミソール、ボトムスはレギンス、またはショートパンツ×レギンスという組み合わせがおすすめです。

ホットヨガのウェアを選ぶときのポイント

ホットヨガのウェアを選ぶときのポイント
ホットヨガのウェアを選ぶ際には、以下の3つのポイントを意識して選ぶことをおすすめします。

  • 伸縮性があるもの
  • 通気性・速乾性・吸水性のバランスが良いもの
  • 汗をかいても透けにくい素材

それぞれ具体的に説明していきますね。

伸縮性があるもの

ホットヨガは普段しないようないろいろな体の動きでポーズをするため、ウェアを選ぶ際は伸縮性のある素材を選びましょう。

ホットヨガは一つ一つの動作に意味があるため、伸縮性がない素材だとウェアによって動きが妨げられてしまい、ヨガの効果や心地よさが減ってしまいます。
レッスンを予約する前に、用意したウェアであぐらをかいた時の膝周りや両手を上げた際の肩回りが窮屈にならないかを確認しておきましょう。

通気性・速乾性・吸水性のバランスが良いもの

ホットヨガは室温と湿度を通常よりも高くした環境でレッスンをおこなうため、大量の汗をかきます。そのため、通気性や速乾性、吸水性のバランスが良い素材を選ぶようにしましょう。

たとえば、速乾性がなく吸水性のみ優れている素材を選んだ場合、ウェアが汗をよく吸う性質から水分で重たくなり体に貼りつくので不快に感じてしまいます。
速乾性と吸水性どちらも優れている素材のウェアを選べば、汗を吸ってもすぐに乾くので心地よくレッスンに集中できます。

また、通気性に優れた素材は体から出た熱や湿気を放出しやすくする効果があるので、高温多湿の中でおこなうホットヨガにぴったり。

ホットヨガウェアを選ぶ際には、通気性・速乾性・吸水性に優れた素材かどうか必ずチェックしましょう。

汗をかいても透けにくい素材

ホットヨガは汗をたくさんかくため汗で服がびっしょりと濡れ、色が薄いウェアを着ていると下着が透けてしまうことも。

また、色の濃い黒などのカラーのウェアを選んだ場合でも、生地の薄さや素材によっては透けてしまうこともあるので注意しましょう。

レッスン中に服が透けてしまうとレッスンに集中できなくなるので、濡れても透けにくい素材を選ぶと安心です。
心配な場合は下着をつけなくても大丈夫なブラトップ型のキャミソールや、水着タイプのヨガウェアを選ぶとよいでしょう。

ホットヨガでNGの服装は?

ホットヨガでNGの服装は?
ホットヨガでおすすめの服装についてお話してきましたが、反対にNGの服装というものも存在します。

以下の服装はホットヨガに不向きなので着用しないようにしましょう。

  • 露出しやすい服装
  • だぼだぼしすぎる服装
  • 体を締め付ける服装
  • 長袖

露出しやすい服装

ホットヨガは、ポーズによって肌が露出しやすい服装もあるので、そういったウェアは選ばないよう注意しましょう。

たとえば、丈が短いトップスの場合、両腕を上げたときにトップスの裾が上がってお腹周りが露出しやすくなります。
また、裾が広がっているフレアタイプやワイドデザインのパンツは上下逆転するポーズをおこなうと足やお腹周りが露出してしまうので注意です。

ダボダボしすぎる服装

伸縮しやすく動きやすいウェアがホットヨガには向いていますが、ダボダボしすぎる服装は逆にNGです。

たとえばサイズが自分に合っていないトップスを選んでしまうと、前屈みの姿勢になったときに胸元が露わになったり服がめくれ上がったりして背中やお腹が見えてしまいます。
ヨガのポーズは一瞬ではなくその状態でキープする時間が長いので、めくれたウェアを直しているとレッスンに集中できないというデメリットが。

ホットヨガのレッスンで着用するトップスは、自分の体にフィットするサイズのものを選びましょう。

体を締め付ける服装

ホットヨガのウェアは、体を締め付けず動きやすいものを選ぶのがポイントです。
ホットヨガにはリンパの流れや血行を良くする働きがありますが、体を締め付ける服装をしていた場合、リンパの流れを妨げる可能性があるからです。

下着をつけてレッスンする場合も注意が必要。
補正下着やワイヤー入りのブラジャーをつけたままホットヨガをおこなうと、上半身が締め付けられて深い呼吸がしにくくなるので、避けた方がいいでしょう。

長袖

トップスの中でも、長袖はホットヨガに不向きな服装です。
汗をかくと衣服が体に貼りつき自由なポージングを妨げてしまうため、避けた方がいいでしょう。

ホットヨガにおすすめのウェア(参考例)

ホットヨガにおすすめのウェア(参考例)
ホットヨガを始めたら欲しくなるのがホットヨガウェアですが、最初のうちはファストファッションで安く済ませてもいいでしょう。
ホットヨガのウェアとして使えるおすすめの組み合わせをご紹介します。

GUスシームレスポーツブラ&シームレスレギンス

GUスシームレスポーツブラ&シームレスレギンス
画像:GU

GUのシームレススポーツブラシームレスレギンスは、給水速乾性と通気性を兼ね備えながらどちらもなんと990円と格安。
体にフィットし動きやすく、ホットヨガにも適しています。
どちらもカラーはブラック、ピンク、グリーン、ネイビーの4色展開しています。

レギンスは抵抗がある、という人は同じくGUのドライヨガパンツ(1,990円) がおすすめ。
ゆったりとしたシルエットで動きやすく、ボディラインが出にくいので体のラインが見えるのが苦手な人にぴったりです。

ユニクロのエアリズム&リラコ

ユニクロのエアリズム&リラコ
画像:ユニクロ

ユニクロの「エアリズムシリーズ」もまた、 通気性や速乾性に優れ、ヨガウェアにおすすめです。
キャミソール、タンクトップ、ブラトップ、レギンスなど様々な種類があるので好みで選んで大丈夫ですよ♪

また、ユニクロの人気商品「リラコ」もホットヨガをおこなう際のボトムスとしてぴったり。
ウエストが幅広ゴムになっていてワイドタイプなので膝の曲げ伸ばしがしやすく、少し長めなので足を見せたくない人におすすめです。
カラーや柄も豊富なので、おしゃれに着こなすこともできますよ♪

かわいいウェアが揃う!おすすめブランド

ホットヨガのレッスンに慣れてきたら、そろそろヨガインストラクターや他の参加者が身に着けているような本格的なヨガウェアが欲しいと思うようになる人も多いと思います。

そこで、現役インストラクターも愛用しているおすすめのホットヨガのウェアのブランドをご紹介します♪

「本格的なヨガウェアが欲しいけど、どれを選んだらいいのかわからない」
「かわいいヨガウェアを着てレッスンを受けたい」

という人には、以下のブランドがおすすめです。

どのブランドもおしゃれなだけでなく、機能性も兼ねそろえたヨガウェアが勢ぞろい。

私たちインストラクターも、お気に入りのヨガウェアを着てホットヨガをおこなうと、なんだかいつもより気持ちが上向きになる気がします。
ぜひお気に入りの1着で、ホットヨガのレッスンを楽しんでみてください♪

まとめ

ホットヨガは動きやすさが重要!おすすめウェアや選び方を紹介
ホットヨガは服装によってポーズの取りやすさ、動きやすさが変わってくるので適切なホットヨガウェア選びが大切。

  • 伸縮性があるもの
  • 通気性・速乾性・吸水性のバランスが良いもの
  • 汗をかいても透けにくい素材

の3つを意識してホットヨガウェアを選んでみてくださいね。

最初はプチプラでも十分ですが、慣れてきたらぜひお気に入りのウェアで楽しいホットヨガライフを送りましょう♪